情報セキュリティ管理

NICEで安心

相互関連性の強いビジネスの世界では、大量の情報が生成され消費されています。それには、顧客の記録、社員のデータ、パートナーの詳細、自社の情報などが含まれます。NICEでは、情報を当社の最も貴重な資産とみなし、細心の注意を払いながら保護しています。そのため、当社では、情報セキュリティ管理システムの開始、実装、維持、改善において、国際標準化機構の ISO/IEC 27001規格に準拠しています。

 

NICE とISO/IEC 27001

ISO/IEC 27001は、監査可能な国際規格であり、会社の情報セキュリティ管理システム(ISMS)の要件を定めています。同規格は、妥当かつバランスのとれたセキュリティ管理を選択できるように考案されており、このような規格は現在これしか存在しません。

 

NICEは、2007年4月に初めてISO/IEC 27001認定を取得し、それ以来定期的に監査を受けています。同規格により、NICEは情報セキュリティ管理システムの構築、導入、運用、監視、検査、維持、改善に関するプロセスアプローチの確保を求められています。当社では、この規格準拠により情報資産の保護が強化され、当社をご利用頂いている企業や個人、特に当社が代理で情報管理を実施することの多いお客様にご安心頂けるものと確信しています。同規格の認定を得ることは、情報が適切に保護されていることを保証する上で役立ちます。
 

言うまでもなく、NICEにもISO/IEC 27001準拠の利点があります。準拠により実証される事項は、以下の通りです。

 

  • 当社の社内管理は、コーポレートガバナンスと事業継続要件を満たしていること。
  • 会社情報を保護するために、すべての該当法と規制に遵守していること。
  • あらゆる会社のリスクを適切に特定、査定、管理し、情報セキュリティプロセス、手順、文書を正式なものにすること。
  • 顧客、提携企業、社員の全情報のセキュリティを優先的に重視すること。